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zoom RSS 日光東照宮四百年式年大祭で奉納演武会

<<   作成日時 : 2015/05/20 17:07   >>

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 5月19日(火)、栃木県日光市の日光東照宮で行われた『四百年式年大祭』で、極真会館の精鋭約30名が奉納演武を行った。徳川家康公の御霊が祭られる日光東照宮で、元和3年(1617年)の建立から400年を祝う50年に一度の式年大祭において、流鏑馬(やぶさめ)神事や千人武者行列など多くの伝統奉納行事が行われたが、その一つとして極真会館が演武を奉納し、松井館長も自ら2003年6月のニューヨーク以来12年ぶりの演武を行った。
 五重塔前の会場を埋めた1000人以上の観客を前に、松井館長が「徳川家康公没400年という記念すべき式年大祭において、武道精神の原点に立ち返り全身全霊で修行の成果を奉納いたします」と挨拶し、まず演武者全員で基本稽古を披露してスタート。
 続いて少年部による移動稽古と型、女子部が約束組手、現役選手による自由組手を披露して観客を魅了した。
 そして壮年部、外国人、支部長による様々な試し割りと続き、最後に松井館長は「転掌」の型から、その動きを実戦へと転用した掛けを行い、さらに手刀によるレンガと自然石割り、最後は寸勁による瓦割りを行い、約1千人の観客から大きな拍手が沸き起こった。
終了後、松井館長は「武家社会を築いた家康公の御霊の前で演武を奉納させていただき、誠に光栄に思います」と感謝の気持ちを語った。

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