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zoom RSS 極真空手発祥の地・碑A

<<   作成日時 : 2015/01/07 21:17   >>

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下記は碑の表側に書いてある文章です。


世界平和
   極真空手発祥の地
 極真空手の創始者・大山倍達(1923〜1991)は 生涯を空手の道に捧げる事を決意し,1948年,清澄山に於いて 一年半におよぶ山籠り修業を行った。
 飢えと孤独に克ち,修業を全うして驚異的な強さを身に付けた大山は 下山した直後,千葉県館山で牛と対決して倒した。
 その後,アメリカを皮切りに全世界に遠征しプロレスラーをはじめ, あらゆる格闘家と真剣勝負を行い全勝, その技は『ゴッドハンド=神の手』と絶賛された。
 1954年に創設された大山道場を前身として,1964年 空手道連盟極真会館が発足し大山は国際空手同連盟総裁, 極真会館長に就任した。極真空手はやがて世界百四十ヵ国, 千二百万人の門下生を抱える空手団体となり 大山は『空手の父』として尊敬を集めた。 「山籠り生活の中で私の念頭や胸中には『極真空手』の理念や構想が 次第にくっきりと視えてきた」(大山倍達著『自分に勝て!わが性格改造論』より)
 後に著書の中でこう述べているように,清澄山は極真空手発祥の原点と言うべき聖地である。


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